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第八回新作日本刀 刀職技術展覧会
経済産業大臣賞受賞作
大切先でややふくら枯れ鋭く、身幅広く元先の幅差無い南北朝体配
地鉄は小板目に地沸や細かい地景が入る
刃文は力強い沸がリズム良く高低がつき刃中の働きと相まって、力強さと勢いを感じさせる。

第12回新作日本刀 刀職技術展覧会
経済産業大臣賞受賞作
文部科学大臣賞受賞作
極上の鋼を丹念に練り上げ、地沸・地景微塵に入った強靭で冴えた地鉄となる
刃文は元からゆったりと自然に波打ち、先に行くに従い徐々に大きく力強くなり切先で頂点に達する。

第15回新作日本刀 刀職技術展覧会
経済産業大臣賞受賞作
文部科学大臣賞受賞作
二尺五寸四分の長さにやや踏ん張りを付けた生の刀の姿を意識。
輝平の特徴である強靭で冴えた地鉄と
自然で力強く躍動的な刃文構成はこの段階の完成を見る。
この年の受賞で日本刀名匠(作刀)に認定された記念作。
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